ポリシー - 一般社団法人 国際生体復調学術研究会 official website

ポリシー

ストレス社会を上手に生きる。

現代は、大地や空気、海の汚染、毎日食べる食品、多量の電磁波、環境問題等の影響で、人を始めとする生体が健全さを維持しにくくなっています。しかし、これらは化学的ストレスにすぎず、生体を取り巻く5つのストレスのうちのひとつです。生体に影響を及ぼすストレスには次の5つの種類があります。

1. 物理的ストレス 暑さ、寒さ・天候・騒音、
2. 化学的ストレス 大気汚染・排気ガス・環境ホルモン・臭気・薬物
3. 社会的ストレス 失業・転職・転勤・離婚・家族の病気や死・受験・入社・昇進・人間関係
4. 生理的ストレス 体調不良・過労・睡眠不足・肩こり・だるさ・月経・妊娠出産
5. 心理的ストレス 不安・不満・焦り・怒り・憎しみ・悲しみ・嫉妬・劣等感・恐怖・悩み・緊張・苦しみ

現代人は実に多くのストレスに囲まれており、複数のストレスが重なったり、ストレスが継続し遂にからだのシステムが耐え切れなくなれば、自律神経系・ホルモン系・免疫系が崩れ、不調を感じたり、心身症などに発展していきます。

これからの時代は、自分のからだは自分で守る時代です。当社団法人では、【世の中で生体に役立つといわれる多くの情報を整理し、真偽やメリット・デメリットを検証】するほか、【生体ストレスを軽減し、コンディションを復調するさまざまな対策を研究】しております。科学的・医学的に立証されているものからそうでないものまで、臨床を含め、幅広い視野および新しい視点から復調法を確立することを目的としております。

地球上に生きとし生けるものが本来あるべき健全な姿で、笑顔でイキイキとした毎日と良質な人生を送れることを願い、当学会は設立されました。ストレス過多な現代において、ストレスや疲労、生命力を回復させ、からだの復調に役立つ方法を一人でも多くのかたに行っていただき、良質な人生を送るお手伝いができれば幸甚です。

代表理事 板橋貴子

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